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新人研修を終え、通常業務(本番環境)を行うメンバー向けの完全版マニュアルです。
本日対応した本数とzipフォルダ内の本数が一致しているか、必ず確認するよう徹底したいと思います。
そのため、17時45分までに必ずzipフォルダへの格納をお願いいたします。
1回目チェック作業についても、16時45分までに完了するようご協力をお願いします。
■ やり取り用共有フォルダ:
\\haku\電書運営_外部共有 BC部アダルト写真集倫理チェック用
■ 本番用スプレッドシート: 電書アダルト写真集モザイク修正依頼
スプレッドシートを確認
フィルタをかける。(自分の名前)
K列の期限をチェック当日のみにフィルタをかける。
担当欄に名前を記入、上から1冊単位でチェックする
「アダルト写真集倫理チェック用\1_チェック前」から該当ファイルを探す
該当作品のファイルを 「アダルト写真集倫理チェック用 \2 チェック中\自分の名前」に移動
デスクトップにZIPファイルのままコピーをとる
すべて展開にて解凍する
解凍したファイルでチェックをおこない、NGページがあればSSに記入
最後のページまでチェック完了後、該当ページを順番にphotoshopにて修正、保存
解凍したファイルを 「アダルト写真集倫理チェック用\2 チェック中」にコピーをとる
元のZIPファイルを削除する
「アダルト写真集倫理チェック用 \3_検品中\自分の名前」にファイルを移動
1ファイルずつ繰り返し
就業時間の残り30分になったら、現在チェックしている分で終了する
残り時間で、本番のフィードバックや、練習のSSのフィードバックの確認、その他学習をする
※事前にお知らせいただければ、1時間を確保してその確認にあてていただくことも可能です
■モザイクチェック BC部⇔コンテンツ部間の連絡等の詳細に記載されている見出しが緑色を確認・注意していただきたい箇所です
熟練者・対象者向けの検品およびZIP圧縮に関するマニュアルです。
■ ダブルチェックして格納した物は、そのままコンテンツ部に納品されます
より注意してチェックをよろしくお願いいたします。
※性器のモロ漏れと範囲不足に関して
あらかじめ指定された時間になったら、ダブルチェックを行います。対応時間にMTG等で対応が難しい場合は、bc部内_モザイク業務連携 で連絡して対応してください。
指定された時間のダブルチェックから業務を離れる場合
例えば14時からの業務を離れる場合、ダブルチェックの作業時間が合計で指定時間になるように調整してください。
【例:指定時間が1時間の場合】
追加項目
14:00~15:30の間に離席し、戻ってからダブルチェックを1時間30分行うと終了時刻が16:00を超える場合は、16:00でダブルチェックを終了してください。16:00以降は1回目のチェックに戻ってください。
※こちらからは周知しないので、よろしくお願いします。
L列の期限をチェック当日のみにフィルタをかける。※ファイルネーム・公開予定月の順で、両方を昇順で並び替える。
M列の担当をダブルチェック該当者にフィルタをかける。
「¥3_検品中」から該当者のフォルダからファイルを探す。※上から1ファイルずつ
SSに記載のページ番号、処理数が合っているか確認し、ページ数も確認する。※一致していない場合は、該当者に連絡。
「¥3_検品中」の該当ファイルでダブルチェックをする。※もろ漏れ・範囲不足がないかチェックする。
ダブルチェック後に該当者と差分がない場合は ⑩ へ。修正が必要な場合は ⑦ へ。
修正が必要な箇所を、SSに記載して、Photoshopで修正する。
※誤って修正した場合やその他で元素材が必要なときは、該当者に元素材ファイルを格納してもらう。
【BC部】電子写真集モザイク修正ダブルチェックフィードバックの該当者のシートに、「チェック完了日・ファイル名・メーカー・ダブルチェック後に修正が必要と思い追加した箇所・追加理由」をそれぞれ記載する。※ / で記入してください
【全員対象】 もろ漏れで性器が見えている場合は、bc部内_モザイク業務連携 にて連絡をお願いします。※対応可能時間中にご連絡し、修正とSS記載をしてもらう。
ファイルを \\haku\電書運営_外部共有\BC部アダルト写真集倫理チェック用\3_検品中\自分の名前\自分の名前用\画像\済 に移動します。
③に戻り、繰り返し。※本日対応分が全て完了した場合は、⑫へ。
ファイルをZIPファイルにします。(下部の「ZIPファイル圧縮について」を確認)
対応時間が過ぎた場合は、現在ダブルチェックを行っている分が終了したら、1回目のチェックに戻る。
※対応時間内でファイルがなくなった場合も1回目のチェックに戻る。どちらも連絡は不要です。分からない場合は宮川にご連絡。
前提:電書運営から先に納品依頼があった場合は、先にチェック・zip化の対応します。
注意事項
\\haku¥電書運営_外部共有\BC部アダルト写真集倫理チェック用 の中の PUBLUSZIP フォルダを開く。
¥3_検品中\自分の名前\自分の名前用\画像\済 フォルダに検品終わったものを格納。
※数の上限は無いので必要分まとめて入れてOK。ZIP化したら消していって下さい。
zip.bat をクリック。
コマンドプロンプト(黒い画面)が立ち上がる。若干時間はかかりますがほっておいてOK。
PUBLUSZIP\zip にzipファイルが格納される。
「済」フォルダにある元ファイルを消去する。
※すべて読み込んでしまうため、その都度消していったほうがバッチのスピードが速い。5ファイルまでで処理するほうが速いです。
zip化する時の注意点(失敗対策)
※ファイル名に半角・全角のスペースがあるとき(SSのC列が黄色いとき)のみ使用します。
対象のフォルダを選択し、右クリックから「書庫に圧縮」を選択。
書庫名とパラメータ画面で、以下の設定を行いOKを押す。
①「全般」タブ
②「ファイル」タブ
チェック完了後に、選択したファイルが正しくZIP化しているか確認する。
※「圧縮した後にファイルを削除する」を選択したことで、ZIPファイルのみになり納品可能状態になります。
熟練者・対象者向けの、納品前フォルダ混入防止チェックマニュアルです。
納品されたzipフォルダ内に別作品のファイルが混入するミスを防ぎ、公開前に問題を検知するために、このチェックフローを実施します。
全行程に10分程度時間がかかりますので、作業者全員のZIP化が終了しているようにしてください。
(例:18時終業時間の場合は、17時45分までに全員のZIP化が終了できているとスムーズにできます)
手順1: ファイルリストの自動反映と件数確認
① 「ページ番号が合わない・・・」 「別作品が混入・・・」 チェック表のA列には、本日対応したファイル名がGASにより自動で記載されます。(※N列(完了日)に日付が入力され次第、自動で記載されます)
② B1に対応件数が表示されるので、格納先のPUBLUSZIP\zipフォルダ内の数と一致しているか確認してください。
③ 一致していたら、次のステップ(手順2)へ進んでください。
一致していない場合は、N列(完了日)に日付が正しく入力されているか確認し、差異があるファイル名を探してください。一致し次第、次に進んでください。
手順2: zipファイル内容のリスト化
① デスクトップの「格納済zip化list.bat」 を実行してください。
② しばらくすると、秀丸などのテキストエディタに、zipファイルの中身リストが表示されます。
手順3: データの整形
① チェック表のD2セルに、表示されたzipファイルの中身リストをすべてコピペします。
② D列すべてを選択して、「データ」→「テキストを列に分割」→区切り文字の横をクリック→「カスタム」をクリックして「/ (スラッシュ)」を入力してエンターキーを押します。
③ 列ごとに分かれたら、E列、F列、G列全てを選択して、削除します。
手順4: 混在チェックの実行と結果確認
① 「ファイル名チェック」メニューをクリックして、「D列のファイル混在をチェック」をクリックします。
② 「D列の確認」のようなメッセージが表示されるので、問題なければ「OK」をクリックします。
③ 差異がなければ、「異常は見つかりませんでした。」と完了メッセージが表示されます。「OK」をクリックし、手順5へ進んでください。
差異がある場合は④へ。
手順5: チェックシートのクリア
① 「ファイル名チェック」メニューをクリックして、「1行目を残してシートをクリア」をクリックします。
② 「確認(1行目以外をクリアしますか?)」のメッセージで「OK」をクリックします。
③ 完了メッセージで「OK」をクリックすると、1行目以外が全て削除されます。
スプレッドシートとファイルのページ番号の不一致箇所を検出し、記載と修正箇所のミスを防ぎます。
修正箇所が多く目視で確認することが難しい場合に使用するのが効率的です。
こちら から list_checker.zip をダウンロードし解凍
デスクトップ (または任意の場所) に list_checker.exe を配置
exeファイルをダブルクリックで起動し 【詳細情報】→【実行】 と進む
List_checker.exe をダブルクリックで起動
ファイルパスを入力
更新基準となる日時を入力 必要なければ空白のまま 【OK】 ※下部の説明参照
SS上で該当ファイルの行の O欄~Q欄 を選択しコピー&ペースト → 【OK】
しばらくすると結果が出ます
一致の場合.mp4
差異検出の場合.mp4
入力した日時以降に更新されたファイルを検出し照合されます。
空白で進んだ場合は当日9:00が基準になります。
※入力が必要なパターン:
imageファイルの更新日が全て当日付のとき・過去のファイルを確認したいとき・・・など
| 基準にしたい日時 | 記載方法 |
|---|---|
| 2025年10月10日 | 20251010 |
| 2025年10月10日11:30 | 202510101130 |
| 当日 11:30 | 1130 |
| 当日 15:00 | 1500 |
午後2時→14時で「1400」 午後3時→15時で「1500」など時間表記は24時間形式で
コンテンツ部へ連絡する際は、以下の該当するテンプレート(スプレッドシート)を使用してください。
本日期限分の対応件数に変更連絡があった場合
現在のチェックしている分が完了次第、現在かけているすべてのフィルタをかけ直します。優先順位を見直して作業を進めてください。
チェックフローに記載の担当欄に名前を記入のイレギュラー対応
1冊単位で担当欄に記載が基本ですが、メーカーのピンク倶楽部などは、ファイル名を確認すると、「f」以外同じ場合があります。その際は、両方に担当者の名前を記載してください。例、「taro_jmd_026」 と 「taro_jmd_026_f」 の場合は、両方に名前を記載後、チェックは1冊単位。
チェック中にて、1作品でもろ漏れが10箇所以上あった場合
その作品の作業をストップし、チェックの途中でも先にコンテンツ部に報告する。※メーカー側が送る素材を間違えたのかもしれないと疑うレベルなので。
依頼した素材のページ数が異なる場合
表紙等に記載されているページ数より、依頼した素材のページ数が「少ない」場合は素材不良の可能性有なのでコンテンツ部に報告する。また多い場合で、極端にページ数が多い時は一応報告する。
ページ数・修正数が一致しているか確認
スプレッドシートのボリューム数とファイル数が一致しているか確認する。修正した数と、スプレッドシートに記載した処理数が一致しているか確認する。
A列に「ISBN有」と記載がある場合
コンテンツ部に下記の例文のように確認の連絡をとり、チェックはしない。(コンテンツ部がチェックを行うため)
修正が必要な時に、モザイク・ぼかし処理をする際に注意すべきこと (※性器の修正に関して)
拡張子の混在作品について
通常は「jpgファイル」のみで格納されているため、Photoshopで修正後、スプリクトにて保存しても問題なく同じ拡張子(.jpg)されますが、一部メーカーにおいては、ファイルを開いて拡張子を確認する必要があります。
作品内でQRコードがあった場合
作品内でQRコードがあった場合は、すべてご報告をよろしくお願いします。QRコード中身 (リンク先) チェックは電書さんで確認してもらえるので、スルーで大丈夫です。
二次元(コミック風)素材があった場合
明らかな二次元 (イラスト作品)はBC部での対応は不要とのことでした。発見した場合はコンテンツ部_bc部_モザイク修正連絡にご報告をお願いします。
該当ファイルが格納されていない場合
本日期限分にてファイルが「¥1_チェック前」に格納されていない時、コンテンツ部に確認の連絡を取る。
チェックしている素材に不備があった場合
画像が重複している、画像が白紙等少しでもおかしいと思った場合は、コンテンツ部に確認の連絡を取る。SSのS列「フィードバック」に素材不良と記載する。
本日期限のチェックが間に合わない場合
本日期限で間に合わない時は、コンテンツ部に相談をして、期限を変更してもらう。
Confluenceのナレッジベースリンク集です。(スプレッドシート連動)
各項目のリンクをクリックすると、Confluenceへ遷移し、画像付きの詳しい見解や過去の議論履歴が確認できます。
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業務効率化のためのPC設定、各種スクリプト、Tipsのまとめです。
メンバーが作成した便利なツール、スクリプト、設定方法の全容はこちらから確認・ダウンロードできます。
file_nameの鉄則:スペースを含めない。素材不良時は担当者「制作チーム」完了日「素材不良」と記載し備考は残す。
作業メモを入力し、整列出力されたものをSSへコピペして転記ミスを防ぎます。
Googleドライブ保存厳禁。90日消去のFTPサーバー等を使用。
電子写真集のモザイク漏れチェックと修正を行います。
gpedit.msc を開き、グループポリシーエディターを起動します。gpupdate /Force を実行し、PCを再起動します。【環境設定】 Ctrl + K
ファイル管理 > プレビュー画像を「保存しない」にしてOK。
【カラー設定】 Shift + Ctrl + K
カラーマネジメントポリシーの項目(RGB、CMYK、グレー)をすべて「作業用***に変換」にしてOK。
;epub が抜けている場合は後ろに追記して下さい。スプレッドシートを確認
担当欄に名前を記入、上から1冊単位でチェックする
該当作品のファイルを「1_チェック前」から探す
該当作品のファイルを「2_チェック中」に移動
ローカルのファイルにコピーをとる ※初回のみ ファイル名「mozaバックアップ」を作成する
チェックをおこない、NGページがあればSSに記入
最後のページまでチェック完了後、該当ページを順番にphotoshopにて修正、保存
全て終わったらN列の完了日に日付記入
「3_検品中\名前」にファイルを移動
1ファイルずつ繰り返し
就業時間の残り30分になったら、現在チェックしている分で終了し、T列のフィードバックを確認する
モザイク処理をする際に注意すべきこと (※性器の修正に関して)
1. メーカー側で、1箇所でもモザイクで処理してあった場合は、モザイクで処理
2. メーカー側で、ぼかしのみで処理してあった場合は、ぼかしで処理
3. ページ全体でモザイク・ぼかしで処理されていない時は、ぼかしで処理
修正する画像をphotoshopで開きます
暗い画像の場合は調整レイヤーを作り明るくします
背景レイヤーを選択
なげなわツールで修正範囲を選択
境界をぼかす (Shift+F6で1.5px程度)
モザイク(ぼかし)をかける
選択の解除 (Ctrl+D)
調整レイヤーの削除 (明るくした場合)
保存 (Ctrl+W) 画質8、ベースライン最適化
新人研修後の本番チェック業務フローとレクチャー資料です。
■ やり取り用共有フォルダ:
\\haku\電書運営_外部共有 BC部アダルト写真集倫理チェック用
チェックが終わったらモザイクNGの画像を修正していただきます。
ミス回避のため1冊単位で作業を繰り返してください。
スプレッドシートを確認
フィルタをかける (自分の名前) ※範囲の箇所を1週間に一回ぐらい確認する 例 A1:V○○○○の箇所を確認
L列の期限をチェック当日のみにフィルタをかける。※C列のファイルネーム・G列の公開予定月の順で、両方を昇順で並び替える
宮川が振り分けをしているので、自分の名前の箇所を確認し、上から1冊単位 ※振り分けが無くなった場合は、ご連絡ください(bc部内モザイク業務連携)
「アダルト写真集倫理チェック用 ¥1 チェック前」から該当ファイルを探す
該当作品のファイルを 「アダルト写真集倫理チェック用¥2 チェック中\自分の名前」に移動
デスクトップにZIPファイルのままコピーをとる
すべて展開にて解凍する
解凍したファイルでチェックをおこない、NGページがあればSSに記入
※ZIPファイルは「mozaバックアップ」に格納してください。
(誤って修正してしまった際に、修正前の画像と入れ替えができるため、およびフィードバック時に修正前の画像を確認するためです)
最後のページまでチェック完了後、該当ページを順番にphotoshopにて修正、保存
解凍したファイルを 「アダルト写真集倫理チェック用¥2 チェック中」にコピーをとる
元のZIPファイルを削除する
「アダルト写真集倫理チェック用 ¥3_検品中\自分の名前」にファイルを移動
1ファイルずつ繰り返し
就業時間の残り30分になったら、残りがあっても現在チェックしている分で終了する
残り時間で、本番のフィードバックや、練習のSSのフィードバックの確認、その他学習をする
※事前にお知らせいただければ、1時間を確保してその確認にあてていただくことも可能です
「モザイクチェック BC部⇔コンテンツ部間の連絡等の詳細」に記載されている見出しが青色のみ確認・注意していただきたい箇所です。
※ただし、以下は宮川に連絡ください。(bc部内_モザイク業務連携)
残りの素材が少なくなった時
電書運営さんが追加した際には、Slackで以下のように連絡します。フィルタを掛け直して追加分を確認します。
「本日期限分の対応件数に変更がありましたので、現在設定しているすべてのフィルタのかけ直しをよろしくお願いします」
勤怠連絡
BC部モザイク作業者勤怠に勤怠の記載をお願いします。※前月の末日まで当月分
その後にSlackの bc部内_モザイク業務連携 に勤怠連絡後。※まとめて電書さんに宮川が連絡します。
【スクリプト】作成したので活用して下さい
本ページ下部の「Photoshop アクションとスクリプトの活用」セクションに詳細な導入・使用手順を記載しています。
アクションとは、Photoshopでの一連の作業を記憶しておいて、必要な時に再利用できるようにする機能です。何回もメニューから操作を選択するのは大変なので、ワンボタンで実行できるようにして業務を効率化します。
アクションのメリット
アクションの作り方の基本手順
※条件分岐が必要な場合は「スクリプト」、大量ファイルへの適用は「バッチ」を使用するなど、目的に応じて使い分けます。
以前の「別名保存」だと拡張子が .JPG(大文字)となってしまい、納品時に .jpg(小文字)との混在エラーが発生するため、2023年7月より「画質8、ベースライン(最適化)で.jpg保存して閉じる」処理をスクリプトでワンアクション化しました。
jsxファイルの格納
ダウンロードしたスクリプトファイル(.jsx)を以下のフォルダに配置します。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop 2023\Presets\Scripts
※Photoshopのバージョンによりフォルダ名が異なります。Photoshopアイコンの「ファイルの場所を開く」から辿ると確実です。
アクションの設定と記録
設定完了後は、アクションウィンドウから再生ボタンを押すか、設定したファンクションキーを押すだけで実行されます。
見開き画像を手動で「カンバス作成(幅200%右寄せ) → 画像結合 → 修正 → カンバス分割(幅50%) → それぞれ保存」とする手間を、スクリプトで自動化します。
jsxファイルの格納
結合用(見開き結合スクリプト)と分解保存用(見開き分解保存スクリプト)の2つのjsxファイルを、上記と同じ Presets\Scripts フォルダに配置します。
結合アクションの設定
分解保存アクションの設定
見開きスクリプト使用時の注意点
A. ファイル破損の可能性が高いです。直ちにリーダーに報告してください。
基準やルールについて質問してください
チームメンバー専用サイトです